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(No10) 「食玩」コレクション集 WTM−06 これまで集めた食玩コレクションであるが、ぼちぼち売っている店もなくなってきた。
以前買ってた分で完結した分もあるので、一応キリを付けておきたい。
(1) M1A2エイブラムス
M1A2エイブラムスはガスタービンエンジンを搭載し、湾岸戦争で「世界最強戦車」の地位を確立した米軍の主力戦車である。
左側はM1A2エイブラムス・NATO迷彩。右側は同・アグレッサー。
(2) M1A1(プラス)エイブラムス
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前掲M1A2はM1A1を電子化・情報化したもの。
A1とA2の判別は難しい。砲塔前面や側面の装甲板や後部のちょっとした出っ張りがあるのがA1。
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左側はデザート迷彩。右側は単色迷彩。
(3) T−80U
戦車王国ロシアが、T−64とT−72をまとめて更新するために開発したのがT−80。
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エイブラムスに先立つ世界初のガスタービンエンジン搭載の戦車だが、おそろしく燃料を食うとかで、後尾に増加タンクを二つ装備しているのが特徴的。
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手前(左側)が3色迷彩。中央(奥の左側)が単色迷彩。奥右側がデザート迷彩。
(4) レオパルド2 A6
レオパルド2は、ドイツの戦車だが、アメリカのM1と並んで世界最高の戦車と評価されており、オランダ、スイスなど各国で採用され、ヨーロッパの標準戦車となっている。
主砲の横の装甲が鋭角(三角形というか、菱形というか)になっているのが特徴的。
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写真は、冬季迷彩バージョン。
(5) レオパルド2 A4
A4は前掲レオパルド2A6の2世代前のタイプ。
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砲塔の側面が垂直に切り立っているのが特徴。
と言うか、砲塔前面に楔形の装甲をプラスしたのがレオパルド2A5で、A5の主砲をさらにパワーアップしたのがA6。 |
手前(左側)は、単色迷彩。奥(右側)はNATO迷彩。
(6) Strv.122 名前が全然違うので別の戦車かと思ったが、レオパルド2A6にやたら似ている。それもその筈、レオパルド2A6のスウェーデン軍採用バージョンがStrv.122なのである。
よって、A6とStrvの区別は難しい。
私は、砲塔の後部の両脇に台形の物入れみたいなスペースが付いてるのがA6。砲塔後部が二つに分かれているのがStrv.122と区別している。
おヒマな方は、(4)と(6)の砲塔後部を比較いただきたいが、写真では見分けにくいと思う。
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写真手前(左側)が冬季迷彩。奥(右側)がスウェーデン軍3色迷彩。(後部を写してますので、お間違えなく)
(7) メルカバMk.III
メルカバは、イスラエルの戦車。ほかの戦車に比べ、砲塔が後ろに付いている感じがしないだろうか。
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実際に車両前半部が長い。それは一般に後半部に置かれることが多いエンジンや変速操向機が車体前部に置かれているせいだ。つまりフロントエンジンフロントドライブ方式。
で、なぜメルカバがFFなのかと言うと、前から攻撃されても後部の乗員が助かるように、との発想らしい。その他、もとの形がわからなくなるほどの増加装甲など、乗員の生存率重視は徹底している。 |
まあ、それもイスラエルの人口が少ないゆえだそうだ。
写真は、バズ・ライトグリーン迷彩。バズ(Baz)とは熱線映像装置、自動目標追尾装置などを装備したタイプのこと。
蛇足だが、メルカバとはメルヘンチックなKABAちゃんではなく、ヘブライ語で「古代戦車」という意味だそうだ。
(8) AH−1W スーパーコブラ
飛行機やヘリが当たると嬉しい。
| 写真はAH−1W スーパーコブラ 海兵隊仕様。 |
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これで、WTM−06シリーズは終わりです。もう売ってません。
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